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ワインの作り方と特徴

2015年06月30日(火)

こんにちわ~★

ワインには、白・赤・ロゼと三種ありますよね!今日は、それぞれの出来方と特徴を簡単に紹介します。

 

白ワインは『白ブドウ品種』皮や種を除いてから発酵させ作られており、熟成する程、色が濃いんですよ!

そして、白ワインはアルコール度数も低いものが多いので、ワインを初めて挑戦する方にはいいかもしれませんね☺

 

赤ワインは『黒ブドウ品種』皮のついた状態のブドウを潰し発酵しています。白ワインと同様で、熟成するほど濃い色になり、重みのある味わいが楽しめます!

また赤ワインには、抗酸化物質であるポリフェノールが多く美容や健康にいいと言われているので、ワインを楽しんで綺麗になれるなんて最高ですね☻

 

ロゼワインは、白と赤の中間の色をしていますが、混ぜているわけではありません。

作り方は、赤ワインと同じなのですが、発酵中に色づき始めてきたら、ブドウの皮を先に取り出し、また発酵させて出来上がります。ブドウの皮で色づけているので、漬けている期間が短いと薄い色になるということですね★

ロゼワインは、色と同じで『アルコール度数・ポリフェノールの含有量・飲み味』なども白ワインと赤ワインの中間です。

赤は重いが白は軽いという人は、自分に合ったロゼワインが見つかりそうですね!

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